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着物と帯 最新掲載品のご案内

生紬染め帯 小袖模様 ~2017年12月16日update

辻が花染め帯

桃山、あるいは元禄時代の小袖より柄模様の図案が写されている様です。「写されている」と言っても「真似ている」と言う感じはありません。日本古来の「本歌取」の様に写されているんですね。柄模様や色そのものではなくて、本歌とされた古の小袖の美的な空気を写されている様です。だから、古典を想わせるかもしれないけれど、古臭さはないんです。古の趣向が現代に再現されている..、そんな趣を楽しむことが出来る帯です。

草木染め手織紬"みさやま紬" 蘇芳と栗 ~2017年12月09日update

みさやま紬

赤紫色とオフホワイトは、蘇芳と栗から織糸を糸染めすることで得られた色...、この二配色があまり見掛けることのない紬織となったのです。あまり見掛けることのない...、伝統的な紬とは印象遠いかもしれませんが、ただそれだけのことです。この小格子の紬織は、着物として、とても魅力的な空気感と素材感を保っているのです。そう、紬として、ただ、魅力的だけでなくて、丁寧な仕事を重ねることで得られた織物としての素材感です。末永くお楽しみを頂ける着物となるかと思います。織人:横山俊一郎作品。

八丈織 縞入綾織 菊池洋守:染織作品 ~2017年12月09日update

八丈織

美しい絹糸を精緻精巧に織り出すことでこの綾織はつくられています。無地織の様に映るかもしれませんが、絹の美しさ、綾織の綺麗さが無地の着物と言う印象を忘れさせてくれると思います。綺麗さ、美しさに惹かれて行く訳です。そして、この作品には、あえて縞を織り込むことで、静寂を想わせる美しい空気感にかすかな音階を響かせるかの様な効果を加えています。静かなで、かつ、緊張感ある美しさに、僅かな香りが漂っている..、染織家菊池洋守ならではの美的感性に満ちた作品です。

西陣織九寸名古屋帯"ゆり" 勝山健史:染織作品~2017年11月30日update

勝山健史

とてもシンプルなデザインで構成された帯地作品です。花の模様のひとつひとつは、ほぼ上下左右対称で構成されているし、また、色彩委印象は黒とグレイだけに止められています。帯地としてこれ以上ない程のミニマリズム感覚を想わせます。けれども、シンメトリーとモノトーンで構成されたシンプルな現代的なデザインは、デザインそのものを美しく表現するためのデザイン性であると同時に、その素材である絹の美しさを演出するためのデザインでもあるのかもしれません。装飾的な趣向を極限まで抑えられた現代デザインで構成された染織作品です。

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創作着物と帯の専門店マルトヤは、名古屋に店舗を構える染織工芸のきもの専門店です。
所詮は"専門店"ですから、汎用な品揃えではなく、誰にでも好まれる"きもの""帯"でもありません。
弊店にて御覧頂ける"着物"は、作者(職人や染織家)の創意や技能、そして誇りが込められた染織作品と自負を致しています。
末永く愛することの出来る"着物"であるためには、心より想いを寄せることが出来るものであるべきかと思います。
少々個性なるものを保った作品かもしれませんが、お楽しみを頂ければと存じます。
創作着物と帯の専門店マルトヤ 名古屋市中区新栄1丁目5番10号
TEL:052-262-5638/FAX:052-241-2369
営業時間 AM 10;00~PM 6;30
定休日:日曜日/祭日
但し、ご予約を頂いたお客様に限り、日曜日/祭日のご来店を承っています。
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